全労連第52回評議員会が7月30日、東京都の第一ホテル東京で開会しました。
小田川義和議長はあいさつで、昨年7月の大会から1年間を振り返り、安倍暴走政治とのたたかいで、民主団体とのさらなる共同、長らく実現できなかった壁を戦争法案反対の一点で乗り越え護憲勢力の総結集で結成された「総がかり行動実行委員会」、12の課題から安倍政権ノーの政治的要求をつなぐ実行委員会の結成など「様々な形態の共同を前進・発展させ、中央段階でも地方段階でも国民的な運動の一翼を担ってきた」と評価しました。そして、「憲法違反、戦後最悪の法律、戦争法案の廃案に全労連の総力をあげる決意を固めあおう」と呼びかけました。
評議員は31日までひらかれ、大会方針の補強方針提案、討論、採決などを行います。